「カードでお金」には要注意


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カードでお金とは?

「カードでお金」とか「ショッピング枠を現金化」、「当社は貸金業ではありません。安心です」などといった広告を見たことはありませんか?
駐車場のフェンスなどにくくりつけられているのを管理人は時々目にします。
結論から言ってこの手の広告を絶対に利用してはいけません。

借金で苦しんでいる人は持っているカードのローンはすべて使い尽くし、新たな消費者金融などの利用もほぼ無理な状態が多いと思いますが、このような状態では「ショッピング枠で現金化」というのは非常に「ありがたい」仕組みと目に映るかもしれません。
カードのローンやキャッシングはすべて使い切っていても、意外にショッピング枠は未使用である場合が多いからです。

「カードでお金」とか「ショッピング枠を現金化」の方法ですが、簡単に言いますとクレジットカードでブランド品や新幹線の回数券などのチケットを購入し、それを広告を出している業者等に8割程度の値段で売ることで現金を手にすることが出来る方法です。

今まで以上に返済負担が重くなります

しかしクレジットカードのショッピング代金の支払が消えるわけではありません。
現金を手にした1ヵ月後にはクレジットカード会社から一括払いや分割払いで請求がやってきます。
つまり今まで以上に毎月の返済額が増えるのです。
何の解決にもなりません。

「カードでお金」とか「ショッピング枠を現金化」という広告に関心を持つような状態はすでに経済的に破綻状態だと認識されたほうが良いと思います。
再出発を図るべく債務整理を検討すべきと考えます。

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