個人信用情報を他人に知らせることはありません


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親や友人などからカードローンやクレジットカードを作ってくれと頼まれたことはありませんか?
そして頼まれたけれども「自分は消費者金融から借入があるからたぶん通らない。そして頼んできた親や友人などに消費者金融から借入があることがわかったら大変だ」と悩んでいる方もいらっしゃると思います。

カードローンやクレジットカードを申し込む場合、銀行やカード会社などは個人信用情報機関に申し込んだ人の信用情報を照会します。
そして照会の結果、消費者金融からの借入があればその事実を把握することになります。
しかし照会により得られた情報は親や友人など他人はもちろん、本人にもその事実はお知らせしません。

消費者金融から借入があることが直ちに申込みの拒絶にはつながりません。
消費者金融から借入があることはあくまでも審査上の客観的な1つの情報でしかありません。
銀行等はこのような客観的な情報を参考にして申込みを受けるか、断るかを決めているのです。

申込みを断るにあたって「消費者金融から借入があるから」という理由は知らせることはありません。
知らせることは本来は銀行やカード会社の内部情報である審査プロセスを外部に漏らしてしまうことになるからです。

このような理由からたとえ本人であっても個人信用情報の内容を知らせることはありません。
ましてや本人以外の人、それがたとえ親など親族であっても同様です。

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