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連帯保証人であっても基本的にローンの利用は問題ありません
会社借入の連帯保証人や親族が借入しているローンの連帯保証人になっている人がローンを組むことが出来るかどうかですが、基本的には問題ありません。
連帯保証人というのは借入している債務者が返済不能となった場合、代わりに返済する義務を負う人のことですが、連帯保証人になったからといって、その返済義務が直ちに発生するわけではありません。
あくまでも借入している債務者が返済不能になった場合に連帯保証人の返済義務が発生します。
個人信用情報に連帯保証は登録されない
連帯保証人が負っている保証債務は借入金とは異なります。
個人信用情報でも保証債務の情報は登録対象とはなっていません。
したがって連帯保証人自身がローンを申し込んでも、連帯保証人になっていることが直接の原因でローンが通らないことはまずありません。
照会の事実は個人信用情報に登録されています
ただ一点だけ注意しなければならないことがあります。
それは連帯保証人になる上で、連帯保証人自身の個人信用情報が照会されているケースがあります。
個人信用情報機関には照会のあった事実が6ヶ月間登録されています。
したがって連帯保証人になってから6ヶ月以内にローンを申し込んだ場合、連帯保証人になったことがローンを申し込んだ銀行などに判明してしまうケースがあります。
連帯保証人になったからといってローンの審査に直接には関係ありませんが、銀行によって微妙な判断をするところもあります。
この点には注意が必要です。
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