ブラックリストとは

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ブラックリストとは

「わたしはブラックリストに載っているからローンが組めない」という話を時々耳にします。
ブラックリストというと金銭面の「要注意人物」が一覧になっているリストというイメージがあります。
しかしこのような金銭面の要注意人物が一覧になっているブラックリストというものはこの世の中には存在しません。
管理人は銀行に20年以上勤務していますが、一度もこのようなブラックリストを目にしたことはありません。

ブラックリストとは事故情報のこと

それでは俗に言うブラックリストとは何か?
それは個人信用情報の事故情報のことを指しています。
個人信用情報にはローン全般の申し込みの事実や、利用履歴、延滞の有無、返済不能などいろいろな情報がストックされていますが、このうち延滞の事実や返済不能の情報を事故情報と呼んでいます。

銀行などの金融機関は住宅ローンやカードローン、クレジットカードの申込みを受けると必ずこの個人信用情報を確認します。
そして事故情報が掲載されていれば、ローンなどのお申込みをお断りすることになります。





それでは個人信用情報の事故情報は具体的にどうなると掲載されてしまうのでしょうか?

いつから事故情報に登録されてしまうのか?

これがもっとも気になるところだと思いますが、ずばり2ヶ月以上支払を延滞すると事故情報に登録されてしまいます。
したがってクレジットカードの引き落し当日に銀行口座に入金するのを忘れ、引き落しが翌日になったからといっても事故情報に登録されることはありません。

事故情報はどのくらい登録されているのか?

延滞などの事故情報は延滞が解消されてから5年間は継続して登録されています。
きちんと支払って延滞が解消してもすぐには事故情報は消えないのです。
もちろんきちんと支払えば延滞が解消した事実も登録されませんが、「延滞していた」という情報は5年間は消えないのです。
したがってこの事故情報が登録されている間は、たとえ延滞をしていなくても新たなローンを組むことはほぼ無理となります。





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