住宅ローンの経過利息とは

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住宅ローンの経過利息とは

例えば住宅ローンの借換えをする際、抵当権の抹消や新規の設定費用など一定の費用が発生しますが、借換えまでの利息を今まで住宅ローンを利用していた銀行から請求されたことはありませんか?
借換えするということは今まで利用していた住宅ローンは一旦全額返済するわけですから、なぜ利息を請求されるのか不思議に思う方もいらっしゃると思います。
借換え時に銀行から利息を請求される理由は住宅ローンの利息は後払いであることによります。





住宅ローンの返済日が毎月27日だとします。
毎月の返済は住宅ローンの元金と利息を含んだものですが、この利息は実は先月返済してから今月返済するまでの間の利息を後払いで支払っているのです。
つまり例えば12月27日に支払う利息は11月28日から12月27日までに発生した利息を後払い形式で支払っているのです。

さらにボーナス返済を併用している場合は経過利息がもっと多くなります。
毎年1月と7月にボーナス返済をしている場合、7月に支払うボーナス返済に含まれる利息は前回支払った1月からの利息を後払いしているのです。

したがって住宅ローンの借換え時には今までの住宅ローンの残金だけではなく、まだ支払っていない利息を請求されるのです。





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