信用保証協会から代位弁済された場合、連帯保証人の個人信用情報に傷がつきますか?

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信用保証協会が銀行に代位弁済した場合、債務者や連帯保証人は信用保証協会に「求償債務」を負うことになります。
簡単に言えば信用保証協会に借金を負うことになります。

この場合に連帯保証人の個人信用情報に傷がつく、つまり求償債務を負っていることを個人信用情報機関に登録されるかどうかですが、登録されることはありません。
なぜなら信用保証協会は個人信用情報機関に加盟していないからです。

しかし代位弁済請求を行う銀行が個人信用情報機関に登録を行うことになっています。
したがって信用保証協会に代位弁済されてしまうと連帯保証人の個人信用情報に傷がつくことになります。

(2010.9.25加筆修正)

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