銀行融資の申込みは明るい態度で

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社長の態度が銀行員の判断に影響します

管理人である私は毎日、会社や個人の方から銀行融資に関する相談事を受けていますが、相談される方々の表情はじつにまちまちです。
自信に満ちて銀行融資に相談される方もいらっしゃれば、もう後がないといった様子で相談される方もいらっしゃいます。
みなさん、さまざまな理由で銀行に融資相談をされるわけですから、その表情もさまざまなのは当たり前です。

先日、ある中小企業の社長から資金繰りの相談とともに銀行融資の借入相談を受けました。
この中小企業の直近期の決算内容は決して悪くありません。
そして相談に来られた前月まではまずまずの水準で推移しています。
しかし相談に来られた月に売上が急激に減少し、先行きの不安から資金繰り相談をかねて銀行融資の借入の話もあったのです。

暗いと損です



ところでこの中小企業の社長の表情が実に暗いのです。
先行きの不安感からだと思いますが、「もうだめだ」と言わんばかりの表情なのです。
銀行融資の審査は決算書などの数字による評価が大きなウエイトを占めますが、数字上では融資可能として、その上で実際に銀行融資に応じるかどうかは最後は銀行員である人が判断します。
最後の銀行員の判断というのは「大丈夫だろう」か「やめておこう」のどちらかです。
さきほどの社長のように「もうだめだ」と言わんばかりの表情で相談に来られたら銀行員は「やめておこう」と考えてしまいます。
逆に明るく熱心に語る社長に対しては「大丈夫だろう」と考えます。

明るく見せる

銀行に融資の相談や申込みをされる場合、その大半は何だかの要因で資金が不足し、それを補うために銀行融資の相談をされるのだと思います。
そして相談する側としては当然多少なりとも不安感を抱いて相談されているはずです。
その不安感を前面に出して銀行融資の相談をされては、相談を受けるほうの銀行員も不安になってしまいます。
不安感を抱きつつも、明るい側面もぜひ出してください。
そして銀行員に「大丈夫だろう」という印象を与えることが大切です。
明るく見せることも銀行融資を受ける1つのポイントだと思います。


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