亡き父、母が連帯保証人になっていたか調べる方法はありますか?

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連帯保証人の保証債務は相続の対象となりますから、亡くなった方が連帯保証人になっていたかどうかは相続人である子などは気になることだと思います。

亡き父、母が連帯保証人になっていたかどうかを調べる手っ取り早い方法は残念ながらありません。
思い当たる節があれば、債務者(=実際にお金を借りている人)に借入先を確認し、その金融機関に直接問い合わせをするのがもっとも確実な方法です。

ただいきなり金融機関に問い合わせをしてみても個人情報保護の観点から簡単には応じてくれません。
したがって連帯保証人の除籍謄本やご自身が相続人であることが分かる戸籍謄本を持参して問い合わせをされることをおすすめします。
金融機関も連帯保証人が亡くなったことは重要なことですから、相続人であることを明示して問い合わせをすれば対応してくれます。

なお連帯保証の金額が多額の場合、それを相続するのも大変です。
「相続放棄」という方法もありますが、それは亡くなってから3ヶ月と期間が決められています。
不安であればなるべく早く問い合わせをしてください。

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