返済条件の緩和(リスケ)をすると後で銀行にうるさく言われますか?

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銀行のことはとりあえず横に置いておいて、個人が知人にお金を貸しているとします。
毎月2万円ずつ返してもらっていましたが、ある日その知人から来月からは毎月5千円ずつの返済にしてほしいと頼まれたとします。
そうなった場合、その個人は「どうしたんだろう?」「大丈夫なのか?」「ちゃんと最後まで返してもらえるだろうか?」などと心配すると思います。
そしてその知人に「どうしたのか?」「大丈夫なのか?」などと聞く、あるいは聞きたくなると思います。





銀行だってこのお金を貸している個人と同じです。
ましてや銀行は自分のお金を貸しているわけではありません。
融資しているお金の多くは預金者から預かっているものです。
他人のお金を貸しているのです。
他人のお金を貸しているのですから自分のお金を貸している以上に、融資したお金の回収に神経を使うのです。

融資金の回収可能性を調査するために、定期的に資金繰り状況や業績の状況をヒアリングしたくなるのです。
返済条件の緩和(リスケ)をするということは、ある意味、融資金の回収可能性が少なくなるということです。
したがって返済条件の緩和(リスケ)をした後は、定期的に銀行からヒアリングを受けたり、資金繰り表などの資料の提出を求められることはある程度我慢しないといけないことだと思います。





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