購入先の不動産会社の違いによって住宅ローンの融資額は異なりますか?

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どの不動産会社から自宅を購入するかによって住宅ローンの融資額が異なってくることがあります。
正確に言うと融資額ではなく担保評価額が異なってきます。
住宅ローンの融資額は担保評価額以内ですから、担保評価額が異なってくることで結果として住宅ローンの融資額は違ってきます。





誰もが知っている大手の不動産会社が販売している場合、銀行はその担保評価額を販売価格とする場合があります。
担保評価額を販売価格とするということは、購入価格まで100%の住宅ローン融資が受けられる可能性があるということです。
あとは購入者の返済比率などその他の住宅ローン審査基準次第ということになります。

一方で大手の不動産会社以外の不動産会社が販売している物件の場合には、その担保評価額は販売価格とはせずに銀行や住宅ローン保証会社基準によります。
大半の場合には販売価格以下となりますから、仮に購入者の返済比率など住宅ローンの審査基準をすべてクリア出来たとしても、担保評価額の基準で購入価格まで住宅ローンの融資が受けられないことになります。





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