小売業で毎日忙しいのに資金繰りが厳しい

更新日:

小売業は基本的に資金繰りは楽なはず

小売業というのは掛売りがほとんどありません。
つまり売った代金はその場で現金で回収出来るということです。
したがって小売業は基本的に運転資金は必要とはならず、資金繰りにそれほど悩む必要のない業態です。
それでも資金繰りが厳しい場合には大きく2つの理由が考えられます。

資金繰りが厳しい原因その1 赤字

1つめは「赤字」だということです。
簡単に言えば、仕入原価よりも販売価格が小さいということです。
この状態ではどれだけ忙しく毎日売上を伸ばしても、入ってくるお金よりも出て行くお金の方が多いわけですから、資金繰りは厳しくなります。
販売価格は同業他社対比妥当なのか、あるいは仕入先と仕入れの値下げを交渉できないか、検討してみる必要があります。

資金繰りが厳しい原因その2 過剰在庫

2つめは過剰な在庫あるいは不良在庫を抱えてはいないか、ということです。
在庫は売れてはじめて現金になります。
売れない在庫を多く抱えていないか、そもそも毎日あるいは毎月の売上に比べて必要以上の仕入れをしていないか見直す必要があります。



管理者選定:中小企業・事業者向け資金調達

ビジネクスト
大手資本が入り歴史が古いビジネスローンの代表的な商品です。

事業資金ならキャレント
ネットで全て完結する500万円までの資金調達商品です。

【GMO BtoB 早払い(ファクタリング)】
借入ではなく売掛金の売却による資金調達です。東証一部上場企業が運営しており安心です。

-業種別資金繰り
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.