売上が減少して運転資金の返済が苦しい

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銀行に返済条件の緩和を申し込む前に

売上が減少して運転資金など銀行融資の返済が苦しい場合、銀行に返済条件の緩和を申し込むことが出来ますが、その前に自助努力をすることが大切です。
最終的に銀行に返済条件の緩和を申し込んだとしても、銀行から必ず「自助努力」を確認されることになりますから、銀行から言われてから行うよりも自主的に行った方が銀行の心象も良くなります。

自助努力の具体例





自助努力の具体例としては、
・役員報酬を引き下げたか
・家賃負担軽減のため事務所の移転を検討したか
・仕入の工夫等で仕入コストの削減を検討したか
・高額な自動車は処分可能か
・不必要な保険は解約したか、保険の見直しをしたか
・従業員の人件費の見直しを検討したか
などです。
つまり出費を抑える努力や検討をしたかどうかです。

肝心なのは事業の継続が可能かどうかということ

どれだけ運転資金などの銀行融資の返済を緩和出来ても、事業に関わる経費すら賄うことが出来なければ事業そのものの継続が危うくなります。
銀行融資の返済以外の部分の資金は確保出来るようにすることが何よりも大切なのです。
自助努力を検討したうえで銀行に返済条件の緩和の申込みをすれば、銀行の対応も柔軟なものになります。





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