決算書の見方入門1 決算書を理解することの重要性

ホーム決算書の見方入門>決算書の見方入門1 決算書を理解することの重要性

決算書とは

企業は商品や機械、店舗、従業員などさまざまな資産を使って毎日の事業活動を行っています。
毎日の事業活動の結果、物が売れて利益が上がったりしているわけですが、一体どれくらい売れたのか、本当に儲かっているのか、手元の在庫はどれくらいあるのか、手元のお金は足りているのかなどは事業活動に携わる以上気にしなければなりませんし、また気になるところです。

一体どれくらい売れたのか、手元の在庫はどれくらいあるのかなどを把握するには一種のモノサシが必要ですが、そのモノサシの代表的なものがお金です。
1年間を通して一体何円売れたのか、手元の在庫は数量ではなくお金に換算するとどれくらい残っているのか、というようにお金に換算して経営状態を把握するのが一般的です。

決算書は毎日の事業活動をお金の視点から整理してまとめたものです。





決算書を理解することの必要性

さきほども説明したように決算書は毎日の事業活動をお金の視点から整理してまとめたものです。
日々の活動の結果が決算書には蓄積されているのです。

経営においては自身の企業が現在どのような状態であるかを把握することが重要です。
冷静に客観的に自身の企業の姿を見つめることによって、強みや弱みがわかってきます。
そして強いところはより強く、弱いところは今後の改善が必要なことが理解出来ます。

このように経営状態の現状把握と今後の経営方針を策定する上で決算書はとても重要な役割を担っています。
決算書には自社の現状の姿が示されているとともに、今後改善すべき点が示されています。
決算書を理解することで自社をより強くすることが可能になるのです。





◆事業資金のご案内

ビジネクスト
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%