銀行融資審査マニュアル21 融資支援の妥当性

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銀行融資の審査においては融資先企業の信用力など融資の返済能力の審査が中心となりますが、支援の妥当性の確認というものもあります。

これは他の取引金融機関との融資シェアとの対比や取引地位、現在の融資シェア、他行動向などを基に融資支援の妥当性を判断しています。





例えば主力行でもないのに多額の融資の支援は妥当なのか、現在の融資シェア以上の支援は行き過ぎではないか、他行が新規融資を控えるなど支援姿勢が消極的な中で積極的な支援は妥当なのかということです。

したがって銀行に融資を申し込むときには、各取引銀行毎の融資シェアを意識して分散して銀行融資を申し込むことも時には必要となります。
またいつも気の合う担当者がいる同じ銀行に融資を申し込むのではなく、他の取引銀行に融資を申し込むことも必要なことです。
要は取引銀行のバランスを取るということです。





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