銀行融資審査マニュアル33 設備投資融資の基本的な考え方


ホーム銀行融資審査マニュアル>銀行融資審査マニュアル33 設備投資融資の基本的な考え方

設備投資は企業の成長には不可欠なものです。
しかし一方で設備投資は金額が多額になること、設備投資に投下した資金の回収には長期間を要すること、設備投資により固定費が増大し収益体質が低下する懸念があることなどの特徴があり、企業の体力対比過大な設備投資は逆に業績の悪化を招くことも少なくありません。

設備投資には生産設備を増大し今後の成長に寄与するものもあれば、設備の更新投資などのように企業の成長にはほとんど寄与しないものもあります。

設備投資の銀行融資は金額も多額で返済期間も長期になるケースが圧倒的であり、もっとも審査に慎重を要する銀行融資と言えます。

◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト