銀行に提出する資金繰り表について


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銀行融資を申し込むにあたって銀行から資金繰り表の提出を求められることがあると思います。

その資金繰り表ですが、これと決まった定型のものがあるわけではありません。
最低限の情報、つまりいくら収入があって、いくらの支出があって、いくらの既存の銀行融資の返済があって、いつどれくらい資金が不足するのかが記されていれば、とくに形式にこだわる必要はありません。

管理人の実務経験においてもりっぱな資金繰り表をパソコンで作成される中小企業もあれば、大学ノートに記入した程度の資金繰り表もあります。銀行融資の担当者は提出された資料に基づき、不明な点は質問などをしながら、いつ不足するのか、不足する原因は何かなどを分析します。

下記に資金繰り表の雛形のようなものを掲載しておきます。
自社に都合のよいように加工して使用して銀行に提出してもなんら支障はありません。

 

 

1月

2月

3月

合計

1

売上高

 

 

 

 

2

仕入高

 

 

 

 

3

前月繰越金

 

 

 

 

4

収入

現金売上

 

 

 

 

5

売掛金現金回収

 

 

 

 

6

(売掛金手形回収)

 

 

 

 

7

手形の割引

 

 

 

 

8

手形期日入金

 

 

 

 

9

受取利息・配当金

 

 

 

 

10

その他

 

 

 

 

11

 

 

 

 

12

支出

仕入現金支払

 

 

 

 

13

買掛金現金支払

 

 

 

 

14

(買掛金手形支払)

 

 

 

 

15

支払手形決済

 

 

 

 

16

人件費

 

 

 

 

17

経費

 

 

 

 

18

支払利息・割引料

 

 

 

 

19

税金

 

 

 

 

20

設備投資

 

 

 

 

21

その他

 

 

 

 

22

 

 

 

 

23

差引過不足

 

 

 

 

24

財務収支

短期借入金

 

 

 

 

25

短期借入金返済

 

 

 

 

26

長期借入金

 

 

 

 

27

長期借入金返済

 

 

 

 

28

翌月繰越金

 

 

 

 

29

月末残高

受取手形

 

 

 

 

30

売掛金

 

 

 

 

31

棚卸資産

 

 

 

 

32

支払手形

 

 

 

 

33

買掛金

 

 

 

 

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