銀行預金口座のマイナス

更新日:

ホーム個人の借金全般>銀行預金口座のマイナス

銀行預金口座は預金残高までしか使えないのが原則ですが、マイナスになっても使える場合があります。

総合口座の貸越が代表的

個人の普通預金口座がマイナスになっても使える代表的な方法は総合口座の貸越です。
定期預金を預けている場合、普通預金と「総合口座」契約をしておけば、その他の手続きが必要なく、自動的に定期預金残高の90%かつ最大200万円まで普通預金の残高がマイナスになっても使えます。
これは定期預金は一種の「担保」となっているのです。
マイナスとなれば「金利」がかかりますが、この金利は定期預金金利+0.5%となります。
例えば定期預金の金利が0.8%であれば、貸越の利率は1.3%となります。

カードローンの組み合わせ

金融機関によっては取り扱いが異なりますが、カードローン機能の1つとして普通預金残高がマイナスになる商品もあります。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-個人の借金全般
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.