住宅ローンの保証会社の役割は何ですか

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質問

住宅ローンを利用する時に保証会社の保証が使われますが、利用する側に何かメリットはあるのでしょうか?
保証会社に関する説明のパンフレットを読むと、住宅ローンを借りた人が将来返済不能になった場合、保証会社が借りた人に代わって銀行に返済するとありますが、住宅ローンを借りた人は今度は銀行に代わって保証会社に対して返済する義務を負いますよね。
住宅ローンを利用する人は決して安くない保証料を保証会社に支払うわけですが、保証会社が銀行に返済しても住宅ローンがチャラにならないのであれば、借りる人にとってのメリットはないような気がします。
住宅ローンの保証会社は何のために存在するのですか?

回答

回答になっていませんがご質問者の意見に同感です。
銀行の理屈から言えば、個人の方に多額でかつ超長期の融資を行うには、担保だけではなくしっかりとした保証がないと融資が出来ないということになります。
そこで保証会社の保証をつけるスキームを作って住宅ローンという個人の方への多額でかつ超長期の融資を行っているわけです。

ただ保証会社と言えども、実態は銀行本体とほとんど変わりません。
保証会社で働いている人のほとんどは同じ銀行OBです。
また保証会社が銀行に返済する資金が足りなければ、銀行が保証会社に融資をするわけです。
これでは銀行にとっても何のための保証かと思ってしまいますが・・・。
答えになっておらず申し訳ありません。



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