建ぺい率と容積率

ホーム住宅取得に役立つ不動産基礎知識>建ぺい率と容積率

建ぺい率とは
建ぺい率とは「建築面積の敷地面積に対する割合」と定義することが出来ます。
簡単にイメージすると建物の1階の面積の敷地面積に対する割合と考えればよいと思います(厳密には異なります)。
建ぺい率が高いほど敷地面積との割合でより広い建物を建てることが出来ます。

建ぺい率は用途地域との関係で30%から80%の間で定められています。
なお各種の緩和があり実質的には建ぺい率の制限がないケースもあります。

容積率とは
容積率とは「建物の延べ床面積の敷地面積に対する割合」と定義することが出来ます。
例えば容積率が300%だとすると、敷地面積の3倍の広さの建物が建てられるということです。

容積率も各種の制限がつく場合があり、表面的な容積率の建物が建てられないケースがあります。

建ぺい率違反・容積率違反の建物は住宅ローンが通らない
建ぺい率オーバーの建物や容積率オーバーの建物は違法建築となります。
違法建築に対する銀行の姿勢は厳しいですから、このような建物の建築や取得に対して住宅ローンの審査は通りません。
ご注意ください。

◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト
ビジネクスト
オンラインで申し込みが可能で短期間審査。ビジネスローンを始め多様な商品構成。最大1,000万円。

資金調達プロ とにかく急な資金不足に資金調達が可能かどうか10秒で簡単に無料診断が可能です。
つなぎ資金が足りない方、銀行融資取引を断られた方、税金滞納、赤字決算でも可能。