創業資金の融資相談
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今日、つい一週間前に設立した会社から当面の運転資金の相談があった。
会社の立ち上げにバタバタとしてしまい、借入を相談するタイミングが遅くなってしまったという。
また急いでいるので2週間ほどで融資を受けたいとのこと。
会社の立ち上げにバタバタとしてしまい、借入を相談するタイミングが遅くなってしまったという。
また急いでいるので2週間ほどで融資を受けたいとのこと。
まず、設立間もない会社に2週間で融資をすることは絶対にありえません。
また設立間もない会社への融資の場合、銀行は信用保証協会保証付での融資しか検討しません。
プロパー融資は少なくとも会社設立後2、3年ほど経過しないと検討すら行わないのが実態です。
もう1つ、設立直後の融資相談は銀行に無用の疑念を抱かせます。
おかしいと。
詐欺ではないかなどと。
会社設立時に資金が必要となること自体は自然なことです。
ですから、立ち上げの資金等を借入で賄おうとしている場合は、立ち上げ前から銀行に相談しておいたほうが、無用の疑念を抱かせないで済みます。
無用の疑念を抱かせてしまうと、借入相談の前にその疑念を払拭させるのに手間取ってしまうケースがあると思います。
今回相談に来られた会社さんの場合は、面談の結果、真面目な方でしたので、信用保証協会保証付にて検討をする旨お伝えしました。
ただし結論が出るまで最低1ヶ月はかかるので、その点は含んでもらうように伝えました。
創業資金は早めに相談してください。
会社設立前からで結構ですから。
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