自己破産を検討していますが、連帯保証人がいます

ホーム自己破産>自己破産を検討していますが、連帯保証人がいます

質問
消費者金融やクレジットで現在700万円近い借金があります。
今日まで何とか返済してきましたが仕事の減少で収入が減り返済の目途がたたなくなりました。
自己破産を考えていますが、連帯保証人を1件つけています。
自己破産した場合、連帯保証人はどうなるのでしょうか?

回答
自己破産・免責となればご質問者の返済義務はなくなります。
しかし借金そのものはなくなりません。
自己破産・免責というのは借金がゼロになるのではなく、その借金の返済義務が法的になくなるという仕組みです。

連帯保証人は債務者に代わって借金を返済する義務を負う人です。
借金そのものがなくなれば連帯保証人の返済義務も当然なくなるわけですが、さきほどご案内したように、自己破産・免責というのは借金そのものをゼロにするわけではありません。
借金そのものは残るのです。

したがって連帯保証人の返済義務はなくなりません。
ご質問者が自己破産・免責となった場合、各債権者は連帯保証人の方に一括返済を求めていくことになります。
連帯保証人の資産に対しても、差押や競売など法的な回収手段が実施される可能性もあります。

◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト
ビジネクスト
オンラインで申し込みが可能で短期間審査。ビジネスローンを始め多様な商品構成。最大1,000万円。

資金調達プロ とにかく急な資金不足に資金調達が可能かどうか10秒で簡単に無料診断が可能です。
つなぎ資金が足りない方、銀行融資取引を断られた方、税金滞納、赤字決算でも可能。