私のクレジットカード所有で住宅ローン融資額が減りますか?

ホーム住宅ローンとクレジットカード>私のクレジットカード所有で住宅ローン融資額が減りますか?

質問
今度、一戸建てを購入する予定です。
主人の銀行住宅ローン審査はこれからなのですが、ひとつ不安な点があります。
それは私が所有するクレジットカードについてです。

現在、私は2社のクレジットカードを所有しています。
(1)ショッピング・キャシング限度額50万円(借り入れ・キャシング共に無し)
(2)ショッピング・キャシング限度額30万円(未利用)

借り入れの名義人は主人です。
しかし私がクレジットカードを持っていることで不利になりますか?
融資額が減らされてしまったりするのでしょうか?





回答
ご質問者が住宅の共有者(つまり住宅ローンの連帯保証人)になるかどうかは不明ですが、
借入もキャッシングも利用していない状態で、ご質問者がクレジットカードを保有していても問題ありません。

まずご質問者が住宅の共有者となり、ご主人の住宅ローン借入の連帯保証人になる場合、ご質問者の信用情報も審査の対象となります。
この場合、保有しているクレジットカードで借入やキャッシング(通常のショッピング利用は除く)を利用されているケースでは、確かにご主人の住宅ローンの審査そのものや、あるいは住宅ローンの融資額に影響を与えます。

次にご質問者が住宅の共有者や収入合算の対象とはしない場合、ご質問者がご主人名義の住宅ローンの連帯保証人になったりはしません。
この場合には住宅ローンの審査はご主人の信用情報等のみで行われ、ご質問者の信用情報は審査の対象外となります。





◆事業資金のご案内

ビジネクスト
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

◆売掛金を利用した事業資金調達
赤字決算などの理由で銀行融資がスムーズに受けられず資金調達に困った場合には、ファクタリング、つまり売掛債権の譲渡による資金調達方法があります。 これは大手企業でも取扱をしている方法であり一般的な資金調達手法です。
事業資金調達なら【ジャパンマネジメント】

トップ・マネジメントのファクタリングでつなぎ資金調達