東日本大地震 災害関連保証は別枠です

投稿日:

ホーム東日本大地震関連>東日本大地震 災害関連保証は別枠です

災害関連保証とは激甚災害法に基づく激甚災害として指定され、被災中小企業者対策として、中小企業者を支援するための制度です。
そして一般保証枠(無担保8,000万円、有担保2億円、計2億8,000万円)や緊急保証制度(無担保8,000万円、有担保2億円、計2億8,000万円)とは別枠で、さらに無担保8,000万円、有担保2億円、計2億8,000万円の利用が可能な制度です。

したがって既に無担保の一般保証や緊急保証制度を利用していても、災害関連保証制度の利用が可能となっています。
災害関連保証制度を利用するには、市区町村で罹災証明を取得する必要があります。
罹災証明とは市町村が事業所等における被災状況の現地調査などを行い発行する証明書です。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-東日本大地震
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.