東日本大地震 イベント運営会社よりリスケ要請

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東日本大地震による影響で売上に大きなマイナス影響を受けている中小企業者が多い中で、本日、イベント運営会社よりリスケ要請、つまり借入金の返済猶予の申し出を受けました。

東日本大地震による災害の影響で、イベントの開催が相次いで中止に追い込まれていることが、直にこの中小企業者に影響を与えたものです。
イベント中止による売上の減少に加え、地震前に開催されたものについても受注先からの支払い猶予要請を受け、この中小企業者の資金繰りが逼迫してきたのが原因です。

ただしリスケはその後の資金調達が困難となるなど、大きなマイナス面も兼ね合わせています。
平成23年4月1日からはセーフティネット保証(5号)の条件に東日本大地震の影響による売上減少が追加されます。
この制度を使って資金調達をし、当面の資金繰りを凌ぐのも1つの方法です。



資金調達によって資金繰りを確保するのか、あるいはリスケにより資金繰りを確保するのか。
難しいところですが、しっかりと判断されることが大切です。

セーフティネット保証(5号)の条件追加についてはこちら
リスケ全般についてはこちら


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