住宅購入時の住宅ローン審査の時期について

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◆質問

住宅ローンには当然、審査がありますがその審査の時期はいつですか?
購入する物件を決めた後、正式契約をする前に審査が行われるのですか?
それとも正式契約後に審査が行われるのですか?

◆回答

住宅購入と住宅ローン手続きの一般的な流れは次の通りとなります。

購入物件決定

住宅ローンの仮審査

住宅購入の正式契約※

住宅ローンの本審査※

住宅ローン実行、物件購入

住宅ローンの仮審査でOKとなった後に住宅購入の正式契約を行うわけですが、契約書には必ずローン条項が盛り込まれていることを確認することが重要です。
ローン条項とは住宅ローンの借入が不可となった場合には、契約を解除出来るという内容です。
このローン条項がなければ、万が一、住宅ローンの借入が出来ない事態になったとしても住宅購入の履行責任が発生しますから、損害賠償を請求されることになってしまいます。

なお住宅ローンの本審査には有効期間というものがあります。
おおむね3ヶ月から6ヶ月です。
有効期間を過ぎてしまうと、改めて審査を受ける必要が出てきます。
したがって銀行に相談される際には、物件購入、つまり代金の支払いがいつなのかをきちんと説明しておくことが大切です。
そうすることによって、銀行では1回の本審査で済むように、つまり本審査の有効期間内に代金支払い(=住宅ローンの実行)が発生するように審査に付す時期を調整してくれます。

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