東日本大地震 岩手県の中小企業災害復旧資金の概要

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岩手県における「中小企業災害復旧資金」の概要をご案内します。
融資の仕組みは岩手県信用保証協会の保証を利用し、銀行等金融機関が融資を行います。

◆利用資格
災害救助法の適用を受けた市町村区域(今回は県内全域)において、事務所又は事業所が罹災した中小企業者で、市町村等が発行する罹災証明を受けた方。

※≪市町村等による罹災証明書について≫
被災地域の状況に鑑み、罹災証明書を受けることが困難な市町村区域(沿岸地域)においては、当面の間、金融機関又は保証協会が罹災状況を確認することで、証明書を受けない罹災中小企業者も貸付対象者としています。

◆金額
1,000万円以内

◆期間
10年以内
うち3年の元金返済据え置き制度があります。





◆利率

<固定金利>
3年以内年1.7%以内
3年~10 年以内年1.9%以内

◆信用保証料
岩手県信用保証協会及び岩手県が全額負担。
したがって利用者の負担はありません。
すので、中小企業者のご負担はありません。
10 年以内(据置期間3年以内)

◆担保
不要

詳しくは岩手県信用保証協会のホームページで





◆事業資金のご案内

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◆売掛金を利用した事業資金調達
赤字決算などの理由で銀行融資がスムーズに受けられず資金調達に困った場合には、ファクタリング、つまり売掛債権の譲渡による資金調達方法があります。 これは大手企業でも取扱をしている方法であり一般的な資金調達手法です。
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