個人信用情報に自己破産が掲載されていない

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◆質問

5年ほど前に自己破産・免責を受けました。
先日、個人信用情報機関に情報開示を依頼しました。
意外なことに、自己破産の情報は掲載されておらず、その代わりに延滞情報が掲載されていました。
このままにしておいて良いのでしょうか?

◆回答

個人信用情報機関への情報の登録は銀行やクレジットカード会社、消費者金融などの加盟機関により自主的に行われます。
したがって自己破産をしたら必ず情報が登録されるとは言い切れないのです。
(ただ大半は登録されていますが・・・)





さて、ご質問者の場合には情報の訂正依頼を行った方が良いかと思います。
自己破産の情報は一定期間(10年のところと7年のところがあります)が経過すれば、自動的に情報が削除されます。
これに対して延滞情報は該当する金融機関より個人信用情報機関に延滞解消の登録がされないと、情報が削除されることはありません。

延滞情報は延滞が解消してから5年が経過すれば、情報が削除されることになっています。
しかし情報が削除されるには加盟機関より個人信用情報機関に対して延滞解消の情報登録がなされていることが前提です。

ご質問者の場合には、いまだに延滞情報が掲載されているということですが、自己破産・免責は延滞解消の1つの事実です。
したがって現在のままだと永遠に延滞情報が削除されない可能性があります。
自己破産情報が掲載されていなくても、延滞情報が掲載されていれば、通常の場合、銀行やクレジットカード会社などは新規の融資やクレジットカードの新規発行には応じません。

今後、融資やクレジットカードの保有を検討(希望)されているのであれば、情報の訂正依頼をされることをおすすめします。





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