債務整理の情報はすでに消えているのでしょうか?

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◆質問

主人との会話で住宅取得の話が出てきて、当然住宅ローンを借りることになります。
主人の収入だけでは希望額の住宅ローンは無理らしいので、私を収入合算者とすることで検討が進んでいます。
収入合算者となると私の信用情報も調べられると思うのですが、私は以前 債務整理(再生法)をしています。
しかし、この1年間で何枚かのクレジットカードが発行されているという事は、CIC等の情報には過去の債務整理の情報は載ってないという事でしょうか?

◆回答





債務整理を行うと個人信用情報に事故情報(異動情報)として登録されます。
ただ一度登録されれば永久にそのままということではなく、一定期間が経過すればその情報は自動的に削除されます。
ちなみに債務整理情報の登録期間は5年間となっています。

個人ローンやクレジットカードの新規発行の申し込みを行うと、銀行やカード会社などは申し込みのあった人の個人信用情報を必ず審査の参考情報として個人信用情報機関に照会を行います。
そして照会した結果、事故情報(異動情報)が登録されていれば、まず審査は通りません。

今回、複数のクレジットカードの新規発行が行われたということは、債務整理の情報はすでに削除されているものと考えられます。
債務整理の情報が登録されていれば、クレジットカードの新規発行はまず不可能だと考えられるからです。

ご心配であれば、ご自身で信用情報の確認を行ってみてください。
個人信用情報機関には開示請求の手続きがありますので、その手続きを行えば自己の信用情報の登録内容を確認することが出来ます。





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