担当者とは月に一度はコンタクトを取る

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銀行員の中で一番忙しいのは担当者です。
支店長とか部長、次長、課長など管理職に比べても忙しいのは担当者です。
また担当者は一人あたり平均して100社以上の担当先を有しています。

以前の銀行の担当者は外回りの営業担当者のほかに、融資担当者が存在し、1社あたり2名の担当制でした。
しかし今では多くの銀行では一人の担当者が営業と融資管理面の両方をこなしています。
外に出かけて営業の仕事もしつつ、銀行の中で融資の稟議書も作成するといった感じです。





しばらく担当者の顔を見ていないといったこともあるのではないでしょうか?
おそらく担当者も気にはなっているのですが、担当先数が多いだけになかなか手が回らないというのが本音です。
また担当者は日々目標に追われていますから、成績が伸ばせる取引先にだけコンタクトを取るといった面も現実的にはあります。

取引先が銀行に期待する一番の役割はスムーズな資金調達の支援です。
融資を頼めばすぐに対応してくれて、必要な時期までに融資を実行してくれるということです。
しかし日頃からコンタクトが薄くなっていると、スムーズな融資は難しいのが現実です。

最低でも月1回、担当者とコンタクトがあれば比較的意思疎通もスムーズにいくのですが、かなりご無沙汰をしていると、スムーズな意思疎通が取りづらいことになります。
銀行の担当者がなかなか訪問をしてこないのであれば、たまには銀行に足を運んでみてください。
最低でも月1回のコンタクトを取っていると、銀行側も何かにつけて迅速に動きやすいものです。





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