銀行融資の審査をせかすのはなるべく避けましょう

ホーム銀行とのつきあい方>銀行融資の審査をせかすのはなるべく避けましょう

銀行に融資を申し込んだ場合、申し込んだ側からみれば当然その結果は気になりますし、1日でも早く回答がほしいと思います。
しかしだからといって、何回も銀行にせかすのは裏目に出ることがあります。

[warning]それは何回もせかされた場合、銀行員は「よほど資金繰りに困っている」と感じます。
その上で「この先に融資をして大丈夫なのか?」といった不安感を感じることになります。
さらには「融資はやめておこう」という判断になります。[/warning]



それでは申し込む側はどうすれば良いのか?
それは融資申し込み時に、
・融資希望日を明確に伝える
・審査結果の回答日を銀行員に尋ねる
の2点を励行してください。

銀行員は基本的には真面目な性格の人が多いですから、融資希望日を伝えられ、審査結果の回答日を決められた場合、それに間に合うように一生懸命努力をします。
そして審査回答日を過ぎても銀行から連絡がない場合にはじめて銀行に問い合わせをしましょう。
そうすれば銀行も「よほど資金繰りに困っている」などとは感じません。
逆に審査回答日に回答しなかったことに銀行員は自責の念を感じます。


◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト
ビジネクスト
オンラインで申し込みが可能で短期間審査。ビジネスローンを始め多様な商品構成。最大1,000万円。

資金調達プロ とにかく急な資金不足に資金調達が可能かどうか10秒で簡単に無料診断が可能です。
つなぎ資金が足りない方、銀行融資取引を断られた方、税金滞納、赤字決算でも可能。