連帯保証人本人が死亡した場合の家族の負担について

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◆質問
会社が銀行融資を受けていて、連帯保証人になっている人が死亡し会社が倒産した場合、連帯保証人の家族に負担はやってくるのでしょうか?

◆回答
連帯保証人が負っている保証債務は連帯保証人に死亡とともに、その相続人に相続されます。
会社が倒産し銀行融資の返済が困難となった場合には、相続人に保証債務の履行、つまり返済が請求されることになります。

なお一般的に相続には相続放棄とか限定相続など相続人を保護する制度もあります。
相続放棄や限定相続については下記の「関連記事」をご覧ください。

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