前回設備資金の領収書がないと信用保証協会の追加保証は受けられません

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現在、信用保証協会保証付にて設備資金の融資を受けている場合、その設備支払の領収書など支払いの確認資料がないと信用保証協会は追加の保証を受け付けません。
これは設備資金について信用保証協会は厳格に資金使途管理を行っているからです。
領収証などの設備支払いを確認できる資料がないと、使途通りに使用されたかどうか判明しないからです。

設備資金の融資審査にあたっては見積書など使途と金額がわかる資料の提出を求められますが、未確定な見積書のままで融資を受けた場合、実際の支払金額と相違が発生することがあると思います。
しかしこのことをそのままにしていると、少なくとも上記のように追加保証が受けられないなど後で思わぬ事態に遭遇してしまいます。
とりあえず概算の見積書を提出し、その後確定した見積書を入手した場合には融資を受ける前に遅滞なく申し込みをしている銀行等に提出をしてください。
提出がないと当初の見積書が確定した見積書として手続きが進められてしまいます。

なお設備支払いの確認資料としては領収書が一番ですが、手元にない場合には銀行振込の領収書でも代用可能です。



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