銀行融資の基本

融資あっせん申込書の資金使途について

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◆質問

お世話になります。
当方都内にて個人事業(インターネットによる服飾販売)を営んでおり、この度秋冬物商品仕入資金として区のあっせんによる融資(保証協会100%)の利用を計画しております。
銀行に提出する融資あっせん申込書を区より頂き記入しているのですが、その際の資金使途(運転)欄への記載はどの程度具体的に記入すべきものなのでしょうか。
単に「秋冬物商品仕入代金」とだけでよいものか、あるいは金額も併記すべきなのでしょうか。

ちなみに申請額は1,000万、昨年度9~12月の仕入れ額(640万)と今年度の売上推移(昨年度×1.8)より具体的な金額を算出予定です。
乱文申し訳ございませんが、ご回答の程宜しくお願い申し上げます。

◆回答

区の制度融資の申し込みの流れは、
1.区にて制度融資利用のあっせん書の発行を受ける
2.発行を受けたあっせん書と資料を用意して金融機関に融資の申し込みを行う
となります。

従いまして区のあっせんを受ける段階では、資金繰り表などの資料は特に必要ではありません。
ご承知のことと思いますが、区では実質的な融資審査は行われず、区が設けている制度融資の資格条件に該当するかどうかの形式的な審査が行われます。

融資の実質的な審査は金融機関や信用保証協会が行いますので、金融機関に申込むを行う際には、資金繰り表や試算表などの資料の用意が必要となります。

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