以前の会社代表時代に代位弁済をうけ、新会社の取締役でも信用保証協会の審査は通りますか?

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◆質問

以前、別な会社で代表取締役をしていましたが、業績悪化で銀行の借入返済もできなくなり、手形の不渡りをきっかけに、10年前倒産。
保証協会から代位弁済にに至り請求され続けていました。
その8年後、自社ビルを売却し、メイン銀行には完済しましたが保証協会には話し合いで返済額を減らしてもらい支払いました。
2年後、新会社を立ち上げ、私はその会社の代表取締役ではなく、ただの取締役に就任しましたが、この度、制度融資の申請にあたり、保証協会の審査が通るか心配です。
宜しくお願いします。





◆回答

信用保証協会へのご返済はすべて完了したということでしょうか?
少しでも残っていれば、たとえ取締役であっても返済中の債務者や連帯保証人がいる会社への保証はたとえ別会社であっても信用保証協会は行いません。

完済されているのであれば、完済後一定期間が経過すれば信用保証協会の新規保証が受けられる可能性があります。
一定期間とは明確な基準はありませんが、おおよそ半年程度です。





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