主人の借金癖と会社からの借金について

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事例

・主人はパチンコ大好き。借金の原因はパチンコ。
・消費者金融から多額の借金があり、新たな借金が出来ない状態
・最近、主人は新たな借金が出来ないため勤務先の会社からの借金を考えている

解説





会社からの借金は通常、社員の福利厚生の一環として設けられているものが多く、利率も相当低利であることがほとんどです。
したがって消費者金融から借金をするよりは、はるかに合理的だと言えます。
しかし大きなリスクを抱え込む側面もあります。

管理者の実務経験から申し上げれば、ご主人はどのように言っているのかわかりませんが、パチンコをきっぱりやめることは相当困難だと思います。
このために今後も新たな借金を続ける可能性が極めて高いと考えられます。
会社からの新たな借金で消費者金融の借金を返済し、今後はパチンコはやめてコツコツと返済に励むということであれば良いのですが、パチンコ、平たく言えばギャンブルが借金の原因である場合、ギャンブルをやめることが出来ず、借金を繰り返す可能性が高いと思います。

そして行き着くところは自己破産。
現実問題として多いパターンです。
そこで会社からの借金が問題となります。
自己破産の申し立て時に会社からの借金があれば、自己破産~免責の対象に会社からの借金も含まれます。
会社からの借金はそのままにして、他の借金だけ自己破産~免責を申し立てることは出来ません。

となると、自己破産を申し立てた場合、会社にも裁判所から通知が行きます。
自己破産が原因で会社を退職しなければならないということにはなりませんが、実際問題として退職となってしまうケースが多いのが現実です。
このような面も踏まえて会社からの借金は慎重に判断された方が良いと思います。





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