連帯保証人がいますが父の借金は子供の借金となるのですか?

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事例

・父は借金をしているが、母が連帯保証人になっている
・将来父が亡くなった場合、その子供に借金が移るのか?それとも連帯保証人である母が借金全額を背負うのか?

解説





父が借金がある状態で亡くなった場合、借金も相続の対象となります。
連帯保証人というのは債務者が返済不能に陥った場合、債務者に代わって債権者に借金を返済する義務を負う人です。
では債務者が死亡した場合、それは返済不能に陥ったということになるのでしょうか?
結論としては債務者が死亡したことにより直ちに返済不能とはなりません。
したがって父が死亡したからといって、直ちに連帯保証人である母が借金を返済しなければならないとはなりません。

上記事例では父は債務者です。
そして債務者が死亡した場合にはその借金、つまり債務は相続人に相続されるというのが原則です。
したがって父が死亡後の新たな債務者は母とその子供たちということになります。
要約しますと、
母→債務者兼連帯保証人(ちょっと変ですが・・・)
子供→債務者
となります。

つまり父が借金を残したまま亡くなった場合、子供にも借金は移ります。
連帯保証人がいる、いないは関係ありません。





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