未登記物件があるためリフォームローンが組めないと言われました

投稿日:

ホーム住宅ローンと担保>未登記物件があるためリフォームローンが組めないと言われました

質問

自宅のリフォームをしようと銀行にリフォームローンの相談に行きました。
自宅には数年前に車庫を作りましたが、特に登記はしていません。
銀行の担当者からはそのことを指摘さえて、車庫を登記しるように言われました。
登記をしないとリフォームローンの利用は難しいとの説明も受けました。
登記をしないとローンは組めないものなのでしょうか?

回答

リフォームローンの融資にあたっては対象の土地と建物に銀行は抵当権を設定します。
銀行は担保を取るに当たっては、常に将来万が一の場合の売却も視野に入れています。
未登記の建物があると売却時に登記をしないと売却が出来ないなど、将来の処分時に障害が発生することが考えられます。
また移動出来る物置程度ならまだしも、土地に備え付けられて土地に固定されている建物は法律上も登記する義務があり、そのコンプライアンス上の問題もあり、銀行は未登記物件の登記を求めるのです。

結論としては未登記物件をきちんと登記しないとリフォームローンの利用は出来ません。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-住宅ローンと担保
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.