連帯保証人が自己破産した場合でも返済義務は残るのでしょうか?

投稿日:

ホーム保証人に関すること>連帯保証人が自己破産した場合でも返済義務は残るのでしょうか?

連帯保証人が自己破産し免責となった場合には返済義務はもう残りません。
連帯保証人が負っている保証債務(=債務者に代わり返済しなければならない義務)も免責の対象となりますから、自己破産の申し立てを行い、免責許可となればもう債務者に代わって返済する義務はなくなります。
なお自己破産の申し立てを行う際にはきちんと保証債務も申告しなければなりません。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-保証人に関すること
-, ,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.