連帯保証人が条件変更の書類に印を押してくれない



ホーム返済条件変更(リスケ)>連帯保証人が条件変更の書類に印を押してくれない

返済が苦しくなった場合に、返済額を少なくするなどの返済条件の変更手続きを取る方法があります。
いわゆるリスケと呼ばれるものです。

ただこのリスケというのは連帯保証人にとっては不利な事柄になります。
連帯保証人というのは債務者に代わって返済する義務を負う立場です。
したがって連帯保証人としては債務者がきちんと返済を続け、早く債務がなくなることを希望しています。
この点、リスケというのは返済額の軽減を伴いますから、債務の減り具合が遅くなります。
すると連帯保証人が負っている保証債務もなかなか減らないということになります。
したがってリスケは連帯保証人にとっては不利益なことなのです。

銀行はリスケの手続きを行うにあたっては不利益となる連帯保証人からの同意を必須条件としています。
具体的には変更契約書上に連帯保証人の署名と捺印を求めます。
連帯保証人が同意しなければリスケの手続きが出来ません。


◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト
ビジネクスト
オンラインで申し込みが可能で短期間審査。ビジネスローンを始め多様な商品構成。最大1,000万円。

資金調達プロ とにかく急な資金不足に資金調達が可能かどうか10秒で簡単に無料診断が可能です。
つなぎ資金が足りない方、銀行融資取引を断られた方、税金滞納、赤字決算でも可能。