連帯保証人になる際、実印ではなくかつ自分が押していません

ホーム保証人に関すること>連帯保証人になる際、実印ではなくかつ自分が押していません

連帯保証の契約は、まずは連帯保証人の保証意思、つまり連帯保証人になることの意思・同意があることが契約の根底になります。
そして後日の確証の意味を込めて書類上での署名と捺印を連帯保証人自身が行うのが原則です。
銀行の実務においては銀行員と連帯保証人との面談が必須であり、かつ連帯保証人による書類への署名と捺印も必ず銀行員の面前で行っていただいています。





連帯保証人になることの意思はあったのでしょうか?
連帯保証人になることの説明は何ら受けずに、誰かが、例えば債務者が勝手にあなたの署名と捺印をしたのでしょうか?
連帯保証人になることの意思もなく、かつ勝手に署名と捺印をされたのであれば、保証を否認することも可能です。





◆事業資金のご案内

ビジネクスト
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%