連帯保証人は内縁の妻でも可能ですか?

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連帯保証人は原則として誰でもなることが出来ます。
内縁の妻であっても連帯保証人になることは出来ます。

ただし連帯保証契約の当事者は連帯保証人と債権者です。
債権者が同意しなければ内縁の妻に限らず、連帯保証人になることは出来ません。
例えば借入人本人が高齢のため、債権者としては相続人に連帯保証人になってほしいと考えているとします。
その時、相続人がいるにも関わらず内縁の妻を連帯保証人として立てても債権者が同意しない可能性があります。
なぜなら内縁の妻は相続人ではないからです。

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