住宅ローンを申し込むには必ず連帯保証人を立てなければならないのでしょうか?

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住宅ローンは原則として連帯保証人を立てる必要はありません。
住宅ローンを利用する際には、通常、住宅ローン保証会社の保証を付けることになっていますから、別途連帯保証人を立てる必要はないのです。

例外として連帯保証人を立てる必要がある主なケースは次の2つです。
1.収入合算で住宅ローンを利用する場合
夫の収入だけでは希望額の住宅ローンを利用することが難しい場合、妻の収入を合算して住宅ローンを申し込めば、利用可能額が増加することがよくあります。
この場合、収入合算する妻が連帯保証人になります。

2.購入物件を共有名義とする場合
住宅ローンでは購入物件に抵当権を設定します。
そして購入物件を夫と妻の共有名義として夫が住宅ローンを利用する場合に、妻は担保提供者になるととともに、連帯保証人になります。

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