住民税の滞納がありますが銀行ローンに響きますか?

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銀行ローンの種類によって異なる

住民税の納付状況は個人信用情報の登録対象にはなっていませんから、基本的には銀行ローンの審査に影響を与えることはありません。
ただし銀行ローンの種類によっては提出資料の中に納税証明書が含まれるものもあります。
例えば住宅ローンです。
サラリーマンの場合には住民税は源泉徴収扱いとなっていますから、住宅ローンの申込で納税証明書の提出が必要となることは稀です。
一方で個人事業主の場合には納税証明書の提出が求められることがあると思います。
この場合ですと住民税の滞納がわかってしまいます。

住民税の延滞があれば銀行ローンは厳しい

住民税の滞納があれば、まず銀行ローンの審査は通りません。
また銀行ローンの申込前に滞納分を全部支払っても、納税証明書には延滞税が記載されます。
銀行によって取り扱いは異なりますが、納税証明書に延滞税が記載されているとやはり銀行ローンは難しくなります。
特に超長期の期間となる住宅ローンは厳しくなります。
住民税の延滞履歴がある方に、これから超長期の返済が伴う住宅ローンを安心して融資することは出来ないというのが銀行の本音なのです。

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