スマホ・携帯電話料金滞納で個人信用情報に傷がつきます

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2012年7月4日付の朝日新聞につぎのような記事が掲載されていました。

スマホ普及で代金滞納急増 以後のローン審査に影響も

スマートフォンなどの高額な多機能携帯電話が急激に普及するのに伴い、ケータイ代の滞納が急増している。信用情報機関に滞納記録が残り、その後のローン申し込みを断られる人も。ケータイ利用者には未成年者も多く、将来への影響を心配する声が出ている。・・・





2010年12月からスマホや携帯電話の機器本体を分割払いで購入した場合、分割払いで購入した事実やその後の支払い状況が個人信用情報機関に登録されるようになっています。
個人信用情報というと個人ローンやクレジットカードのことを思い浮かべると思いますが、上記のようにスマホや携帯電話の分割購入も登録の対象となっています。
そして支払いを3か月以上延滞すると延滞情報、つまり事故情報として個人信用情報機関に登録され、代金を支払って延滞が解消しても、その後の5年間は延滞情報が消えません。

個人信用情報は住宅ローンやカードローンなどの個人ローン、クレジットカードの新規発行などの際に、必ず調査をしています。
そしてその結果、延滞情報の存在が判明した場合、審査上大きなマイナス要因となります。
たかが、スマホ、携帯と侮っては後々痛い目にあいますので注意が必要です。
なお個人信用情報の登録対象はスマホや携帯電話の機器本体の分割払いが対象です。
通話料金などの利用料金は対象外です。

photo by: Yutaka Tsutano




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