資金繰り改善マニュアル 納品日の管理で資金繰りを改善する

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納品日の管理で資金繰りが大きく違ってくることがあります。
例えば販売先A社からの回収ルールは月末締めの翌月末払いの回収条件だとします。
つまり1月中にA社に納品した場合、その代金は2月末に回収出来るということです。

この例の場合は、1月31日にA社に納入した商品代金は2月末に回収出来ることになりますが、1月31日の1日後の2月1日に納入した商品代金は2月末ではなく、3月末に回収出来ることになります。
つまり納品日は1月31日と2月1日のたった1日の違いであるにも関わらず、代金が回収出来るのは2月末と3月末で1ヶ月も異なってくることになります。

ちょっとした納品日の管理で資金繰りへの影響が想像以上に大きいことがおわかりいただけると思います。
納品日の管理をしっかりと行うことで資金繰りを楽にすることも可能なのです。

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