代表取締役個人の取引実績は融資可否に影響があります

投稿日:

ホーム銀行融資と経営者の関係>代表取締役個人の取引実績は融資可否に影響があります

中小企業においては会社と代表取締役が実質一体であることがほとんどです。
このことを銀行から見ると会社の状況だけではなく、代表取締役個人の状況を見て融資の可否を判断する必要があるということです。
例えば会社の決算書が良好であっても、代表取締役自身が多額の借金を背負っているような場合には、会社の資金が代表取締役への流用される危険があります。

一方で会社のことは決算書などである程度、銀行は把握することが出来ますが、代表取締役個人の状況は基本的にはわかりません。
したがって代表取締役との取引がない場合には、ある程度ネガティブな判断を、逆に代表取締役自身が定期預金をしている場合などにはプラスの判断を行うことになります。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-銀行融資と経営者の関係
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.