個人の住宅ローンと事業融資について

ホーム住宅ローンの返済条件変更(リスケ)>個人の住宅ローンと事業融資について

質問
事業融資をリスケで元本据え置きで利息のみの支払いとした場合には、個人の住宅ローンも全行一律同条件で支払いを止めなくてはいけませんか?

回答
個人で事業資金融資を借入しているとともに、住宅ローンの借入もあるという理解でよろしいでしょうか?
そうすると事業資金融資の返済も住宅ローンの返済も融資の種類は異なるとはいえ、返済は個人ということで同じですから、事業資金融資の返済を条件変更した場合、住宅ローンも同様の返済条件にしていただきたいというのが原則です。
事業融資だけを取り扱っている銀行からすれば、住宅ローンの返済も止めてその分を融資の返済に少しでも回してほしいという考え方です。





ただ住宅ローンは個人の生活基盤の根幹ですし、そのため住宅ローンだけは今まで通り返済を続けていきたいというお気持ちもあると思います。
この場合、絶対に住宅ローンも返済条件の見直しをしなければならないということはありません。
このあたりは金融機関の配慮の問題だと考えています。

私の担当先個人のお客様でも住宅ローンだけは通常通りに返済を続けていきたいという強い意思表示があり、事業資金の部分だけ返済条件の見直しをした例があります。

photo by: james.thompson




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