8年前の自己破産と住宅ローン融資について

投稿日:

ホーム住宅ローンと自己破産>8年前の自己破産と住宅ローン融資について

質問
早速ですが、私は8年前に自己破産しました。
関西銀行、年金住宅、国民金融公庫から計4100万円借り入れし、妻の浪費グセから行き詰まり破産いたしました。
現在は離婚し、再婚も致しております。
住まいは市外に引っ越し暮らしております。
そこで悩みの質問なのですが、最近、嫁方の持ち家を建て替えを考え出しており申し込みを考えているのですが、このよぅな過去の状態で融資可決の可能性はあるのでしょうか?
43歳 子供2人 現在は嫁方の持ち家に同居。
年収635万円です。

回答
自己破産は全国銀行信用情報センターという個人信用情報機関に官報情報として登録されることになっており、その期間は10年間です。
住宅ローンの審査においては必ず個人信用情報機関に信用情報の照会が行われます。
8年前であればまだ自己破産の情報が登録されています。

他の審査項目がクリアになっていても、信用情報の点で住宅ローンの利用が困難であるのが現実です。

おすすめ記事

最大の特徴は短期間かつ簡易審査 ビジネスローンは一言で言えば、中小企業や自営業者の方への事業資金の融資です。 ビジネスローンの最大の特徴は比較的簡易な審査によって融資が実行される点です。 利率がやや高 ...

資金調達の第一は銀行融資ですが・・・ 資金繰りに困った時に第一の手段は銀行から融資を受けることです。 しかし銀行融資を受けるには審査に通らなければなりません。 赤字決算などが理由で銀行融資が受けられな ...

-住宅ローンと自己破産

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.