住宅ローンを借りる際は、住宅ローン以外のローンが一切あってはだめですか?

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住宅ローン以外のローンが一切あってはだめということではないのです。
問題は住宅ローン以外のローンを含めて、今後きちんと返済をすることが出来るかどうかが大切なのです。

ローンの返済能力を考える際には、まず新規に借入する住宅ローンの年間返済額(=①)を算出します。
さらに現在すでに借入しているローンの年間返済額(=②)を算出します。
そしてこの①と②を合計したものを年収(税込みです)で割ります。
これが返済負担率などと呼ばれているものです。
この返済負担率のパーセントが基準以内かどうかが住宅ローンの審査の明暗を分けるといっても過言ではありません。
よく「カードローンを解約してください」とか「クレジットカードを解約してください」という条件が付くのはこの返済負担率を基準以内に収めるためなのです。

したがって住宅ローン以外のローンがすでにあっても、返済負担率が基準以内に収まるのであれば、基本的に問題にはなりません。

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