設備資金と設備投資の中止・変更


2012年12月15日

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質問
今年の3月に銀行から2500万円の設備資金を7年返済で借りました。
金利は1.6%です(無担保プロパーです)。
トイレ、休憩室の改修、検査機械の更新を計画しています。
トイレの改修、検査器機の更新までは行いましたが、ここにきてどうも景気が悪くなってきたため休憩室の改修をやめようかと考えるようになりました。
まだ1200万円ほど通知預金に残っております。
もし、休憩室の改修をやめたら残金を返してもいいのでしょうか。
それともそのままにしておいて景気がよくなるまでそのままにしておいたほうがよいのでしょうか。
もし返してしまったら再び1200万円を借りることが出来るのでしょうか。
銀行はこのような場合どのように考えるのでしょうか。
率直なご意見をお聞かせください。

回答
設備資金での融資ということですので、銀行はきちんと資金使途管理をしているはずです。
したがって資金使途の1つであった休憩室の改修を取り止めるということであれば、その部分は返済しなければなりません。
返済せずにそのままにしておくということは、通常では認められないはずです。
なぜなら銀行は使途管理の一環として、融資資金の使用状況もチェックしているからです。
だからといって、その資金を休憩室の改修以外に使用することは厳禁です。
これは資金使途違反となり、銀行からの信頼を失いかねません。

1,200万円を返済し、再び融資が受けられるどうかはまったくわかりません。
その時点で新たな融資審査が行われますので、業績悪化等の理由で融資が受けられない可能性はあります。






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